東京でおすすめの太陽光発電・蓄電池業者が見つかる「ソーラースイッチ」 » 【特集】太陽光発電設備の後付けで、電気代をお得にするには?注意点を解説

【特集】
太陽光発電設備の後付けで、
電気代をお得にするには?
注意点を解説

太陽光パネルが設置されている住宅

電気代が高い!でも節電にも限界がある。
太陽光発電にしたほうがお得と聞くものの「今更つけて元が取れるのか」と迷っている方もいることでしょう。
結論、太陽光パネルは後付けでもしっかり元を取れます!ただし、設置にあたっていくつか注意点があることも事実です。
そこでここでは、後付けで元を取れる理由と注意点をわかりやすく解説し、おすすめの設置業者を紹介します。

目次
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太陽光発電後付けで元を取るには「初期費用回収年数」に注目

後付けでも元を取れるのかは、初期費用を何年で回収できるかがカギになります。
そしてこの年数は、「システム導入にかかる金額」を「導入で得られる金額(1年あたり)」で割ると求められます。

【1】システム導入にかかる金額=初期費用+維持費用
【2】導入で得られる金額(1年あたり)=自宅で発電することでかからなくなる電気代+売電収入

経済産業省のデータを参考に、4人家族の想定で計算してみましょう。

一般的な住宅で設置する太陽光パネルの容量は5kW程度。これにかかる初期費用は136.25万円、維持費用は46.7万円なので、【1】システム導入にかかる費用は「約183万円」になります。
そして導入後、年間で浮く電気代は20.92万円、余った電力を売って得られるのは年間4万円ほど。【2】導入で得られる金額は、1年あたり「約25万円」です。

システム導入にかかる金額:183万円を、得られる金額:25万円で割ると「7.32」となり、かかる費用は8年未満で回収可能という計算になります。

初期費用を回収できたあとは、基本的に売電収入を得つつ、太陽光発電でまかないきれない分の電気代のみ支払う形になります。
太陽光発電は約20年使用できるシステムのため、太陽光発電システムを設置しなかった場合と比べると、十分元を取れると言って良いでしょう。

さらに後付けの場合、税金や光熱費の削減といった面でもメリットがあります。この下で詳しく解説します。

※参照元:容量・初期費用などのデータ…経済産業省【pdf】(https://www.meti.go.jp/shingikai/santeii/pdf/082_01_00.pdf
数式の考え方…ファイナンシャルフィールド(https://financial-field.com/living/entry-224654#i

太陽光パネル後付けのメリット

固定資産税がかからない

太陽光パネルがついた家を新築した場合は、太陽光パネルが「家屋の一部」とみなされ、固定資産税がかかります。基本的に、耐用年数(※)として定められている17年間、毎年支払わなくてはいけません。
いっぽう後付けなら、太陽光パネルと住宅は「別物」として扱われ、固定資産税の支払い対象になりません。

※正常に機能すると国が判断した年数
※参照元:東京都主税局公式サイト(https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shisan/info/taiyo_nensu.html
※参照元:国税庁公式サイト(https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/hojin/05/12.htm

断熱効果が高まり、光熱費削減に

太陽光パネルを屋根に設置することで、直射日光がさえぎられるため、暑さ対策に役立ちます。
反対に、冬は屋根から熱が逃げていくのを防ぐことができます。
断熱効果によりエアコンの使用量が減り、結果的に光熱費削減につながるのです。

太陽光パネル後付けの際の注意点

太陽光パネルは、家を建てた後でもつけたほうがお得だとわかりました。
ただ、後付けは「太陽光パネルをつけると想定していなかった住宅に設置する」ということ。業者選びを間違えると、住宅が傷ついて修理が必要になり、設置によってかえって費用がかさんでしまった…なんてことにもなりかねません。
ここでは後付けの際の注意点と、それらを踏まえた業者選びのポイントを解説します。

住宅に精通していない業者は避けるべし

太陽光パネルの1枚あたりの重さは、約15kgです。住宅で使う平均枚数は20枚前後なので、屋根にのる太陽光パネルの総重量は約300kgになります。
また住宅を建ててから年数が経っている場合、屋根・住宅内部の構造が劣化していることも。

このため、まずは屋根や住宅の内部構造が「太陽光パネルの重さに耐えられるのか」調べなくてはいけません
その上で、追加工事が必要になることもあります。
この調査や工事ができない業者に依頼してしまうと、住宅が傷ついてしまう・施工ができないというケースも考えられます。

太陽光発電の専門業者は、太陽光パネルについては詳しくても、住宅構造を理解しているとは限りません。後付けをするなら、住宅の扱いに長けている業者を選ぶのが良いでしょう。

取り扱っている太陽光パネルメーカーの「保証」を見る

ほとんどのハウスメーカーは、10年程度「屋根修理」の保証をつけています。
ただその期間中に、住宅を建てたメーカー以外の業者が太陽光パネルを設置した場合、その修理保証が無効になってしまうことも。
万一太陽光パネルの設置工事によって屋根が破損してしまうと、自費で修理しなくてはいけなくなります。

太陽光パネル設置業者のうち、「アフターサポート」を行う業者は多いのですが、これだけでは安心できません。太陽光パネルの設置業者が倒産した場合、そのアフターサポートも無効になってしまうからです。
実際に2021年度4~9月には、太陽光関連業者の倒産が39件も起きています。業者が倒産しアフターサポートが無くなるというのは、十分考えられます。

本当に重要なのは、その業者が取り扱っている太陽光パネルの「メーカー自体に保証がある」こと
メーカー保証がついていれば、業者が倒産しても安心です。

後付けを依頼するのにおすすめ
リフォーム工事実績豊富な
「エネルギーニッカ」

エネルギーニッカ公式LPのキャプチャ
※引用元:エネルギーニッカ公式LP(https://www.energy-nikka.com/

ここでは、後付けを安心して任せられる設置業者として、上記2点のポイントを押さえた「エネルギーニッカ」を紹介します。
エネルギーニッカは下記の理由から、そもそも住宅を傷つけるリスクが限りなく小さい、そして万一があったとしても保証がついているという、二重の安心感がある会社です。

エネルギーニッカがおすすめな理由

住宅を正しく診断・施工できる

エネルギーニッカの母体であるニッカホームは、全国に105店舗展開(※)しているリフォーム業者で、30年以上の工事実績があります。リフォームはもちろん、外装工事にも着実な実績を重ね、「住宅工事のプロ」と言っても過言ではないでしょう。
住宅構造の診断力・工事の技術力ともに優れているため、安心して調査から施工まで任せることができます

※2025年6月時点

保証の手厚いメーカー「長州産業」を採用している

取り扱っている太陽光パネルは「長州産業」という有名な日本メーカーのもので、他メーカーにはあまりない「雨漏れ保証」(※)がついています。
太陽光パネルの故障のみならず、屋根の保証までしてくれるのはまれ。エネルギーニッカでは「設置後も安心して暮らせる」よう、扱うメーカーにもこだわっているのです。

※参照元:エネルギーニッカ公式LP(https://www.energy-nikka.com/

エネルギーニッカの
太陽光発電システム施工事例

太陽光パネルの施工事例写真

エネルギーニッカで施工し、年間の電気代を約24万円削減できたご家庭の例を紹介します。
この例の場合、15年間で電気代を300万円以上削減できる見通しです。

※光熱費が2022年8月(施工前)「16,000円」から、2023年8月(施工後)「3,000円」まで削減できました。

※FITとは…自宅で発電した電気のうち余った分(余剰電力)を、電力会社が10年間、決まった価格で買い取ってくれる制度です。

■設置エリア:東京都清瀬市
■施工年月:2023年7月

電気代の変化シミュレーション
タイミング 電気代 ガス代
システム設置前 15,059円 12,982円
設置後(FIT期間中) 9,456円 0円
設置後(FIT終了後) 9,456円 0円
※シミュレーション結果は、エネルギーニッカ提供資料より抜粋(2023年9月時点)。
これらの金額は、生活パターン・機器の使い方・省エネルギー機器の種類・燃料価格の変動や気候の変化・その他の要因等により変動する可能性があります。

システム設置前は、電気代+ガス代で「28,041円」かかっていたのが、設置後は「9,456円」に下がっています。月々2万円近く削減できることになりますね!
当初お客様の要望は「太陽光パネルと蓄電池の設置」のみでしたが、調べてみたところエコキュート(電気給湯器)を併せて設置することでよりお得になることがわかり、設置を提案。これにより、上記のように電気代の削減シミュレーションが立てられたそう。こうした、お客様に合わせてプランを組める提案力の高さも、エネルギーニッカの魅力です。

さらに、東京都の複雑な補助金申請についても、詳しく説明することはもちろん、書類作成・申請のサポートまで対応。
提案から施工、補助金申請、アフターフォロー・保証まで、すべて安心してお任せできる会社と言えます。

エネルギーニッカで太陽光発電システムを導入したお客様の声

シミュレーションが非常にわかりやすかった。
東京都の補助金がこんなに手厚いことも知れてさらにプラスアルファの提案もしていただいて本当にありがとうございました。
工期も短く設置できたこととニッカホームさんなので保証も安心です。

※エネルギーニッカより提供

エネルギーニッカの基本情報

会社名 ニッカホーム株式会社 関東支社
所在地 東京都世田谷区奥沢8-5-4 2F
営業時間・定休日 8:30~17:30(日曜、第1・2・3土曜は、10:00~17:00)
記載なし
公式サイト https://www.energy-nikka.com/

【まとめ】太陽光パネルの後付けは「エネルギーニッカに丸投げ」が正解

太陽光発電システムで「お得にする」には、今ある住宅を守ることが大前提になります。
住宅の構造や耐久性をしっかり見極める「診断力」と、それに併せて適切な工事を行える「技術力」のあるエネルギーニッカに任せましょう。
今ある住宅に太陽光パネルを設置するなら、「エネルギーニッカに丸投げ」が、後付けのかしこい選択です。

※ページ内の金額はいずれも「税不明」です。