蓄電池は必要か?
太陽光パネルで発電して、余った電気を電力会社に売る「売電」をしているご家庭も多いことでしょう。
ただし電気代の値上げが激しい今の時代、少しでも電気代を抑えて暮らしには「電気を売る」より「必要な分だけ発電し、自宅で使う(もしくは貯める)」が正解。そしてそのために欠かせないのが「蓄電池」です。
ここでは、蓄電池の必要性や、設置にかかるお金などの情報をまとめています。
蓄電池とは
蓄電池とは、簡単に言えば「電気を貯めておける」システムのこと。
昼間に発電した電気を貯めておき、夜に使ったり、災害時の非常用電源にしたりすることもできます。電力会社から電気を買う量が減るので、電気代を抑えることができます。
蓄電池設置で電気代はどのくらい変わる?
電気代の変化については、電気の使用量や、導入する蓄電池の容量によって変わってきます。
例として、一般的には「蓄電地のみで最低5~6年、太陽光との併用で約15年以内には初期費用の元が取れる」と言われています。
節約した電気代で最高数百万の元が取れるとなると、かなり経済的ですね。
非常用電源としても使える蓄電池
蓄電池は災害等で停電が起こった時、非常用電源としても活躍します。
家庭用の蓄電池でも1日分の電気は賄えるので、冷蔵庫やエアコンの使用、スマートフォンの充電などを問題なく行いながら復旧を待てるのはとても助かるのではないでしょうか。
蓄電池にかかるお金について
このように様々な魅力がある蓄電池ですが、導入するにあたってどうしても初期費用がかかります。
元が取れると言われているとはいえ、果たして無理なく購入できる金額なのか、確認していきましょう。
蓄電池の設置費用
まず、蓄電池の設置費用について。これは太陽光発電と同時に導入するかでも大きく変わってきますが、蓄電池のみでも購入可能なので、自分に合った方法を考えたいものです。このページではどのくらいお金がかかるのか、その相場や回収できる年数などについてまとめました。
蓄電池にかかる固定資産税
蓄電池は家の設備として個人で所有する形になるので、固定資産税についても考えなければなりません。
しかし、家庭用の蓄電池に税金はかかるのでしょうか?その計算方法や控除の有無なども含め、詳しく見ていきましょう。
蓄電池設置で利用できる東京の補助金
東京都は省エネ設備の普及を推進する事業の一環として、蓄電池設置についても様々な補助金を設けています。
このページではどのような内容のサポートが受けられるのか、条件や申請方法などについて確認してみましょう。
お金周りもプロに任せて、1円でもお得に導入を
太陽光発電システムは初期費用がかかる上、補助金情報は複雑だし年次によって変更もある、おまけに予算内で締め切られることも…など、面倒に感じる点は少なくありません。
しかし、蓄電池の設置業者の中には「補助金申請代行」を担ってくれるところもあるのです!プロに任せた方が間違いない面もありますから、ぜひ身近でそういった会社を探し、オトクに導入しちゃいましょう。
設置業者2選
東京都内にある蓄電池設置業者14社を徹底調査し、上記2点を押さえている業者をピックアップしました。
その中でも、提案から施工まで一貫して対応してくれる2社を詳しく紹介します。
提案と施工で会社が分かれていると、「契約時に聞いていたことと実際の施工内容が違う」といったことが起きたり、無駄な費用がかかったりします。シミュレーション通り、かつできるだけ費用を抑えて設置するには、一貫対応できる業者がおすすめなのです。
ここでは、2社それぞれがどんな人におすすめか、またそのサービス内容を解説しています。
お得にリフォームするなら

(https://energy-nikka.com/)
- 蓄電池もリフォームも、まとめて相談できる
- 足場代削減や工期短縮につながる
切り替えたいなら

(https://www.sanyuu.com/)
- オール電化システムのトータルサポートが可能
- 専門の技術スタッフが施工を担当
※Googleで「東京 太陽光発電 設置業者」(2023年5月19日)、「東京 蓄電池 設置業者」(2023年8月2日)と検索し表示された、公式サイトのある業者14社すべてを調査。(東京に位置しない、施工エリアが明記されていない会社は除外)
プランニング・補助金申請代行・施工・アフターフォローまで、ワンストップで対応可能、かつ取り扱いメーカーが明記されている2社を紹介しています。(東京の施工に対応しているか不明な会社は除外)

